こんにちは。

久しぶりに本の紹介でも。

「道を開く」 著:松下幸之助

『道をひらく』は、松下幸之助が月刊誌『PHP』の裏表紙に連載した随筆を厳選し、1冊にまとめたものです。「素直に生きる」「心配またよし」など、人生への深い洞察をもとに綴った随想は、人々の背中を押し成功の指標となる「座右の書」として、昭和43年の発刊以来、職業、性別、世代を問わず、多くの方に読み継がれてきました。

自信を失ったとき、困難にぶつかったとき、新しい挑戦のときなど、人生のあらゆる場面で、自分に必要な言葉を選んで読むことができるのも本書の魅力。著者の松下幸之助自身も、『道をひらく』は「誰がつくったものでもない」「古今の衆知が積み重ねられて、そしてああいう言葉がつくられた」と語り、この本を枕元に置き、読みかえすようにしていたといいます。

2018年11月現在、平成最後の〜、消費税増税、年末、出会い、別れ、悩み。ととても忙しい今日この頃。

そんな時にたまたま読んでみようと決めた一冊。

とても有名なものなのでご存知の方が多いとは思いますが、もう一度読んでみるのも良いのかなと思います。

気が向いた時に読んで一週間もすれば読めそうなボリュームです。

どんな時でも夢を見失わず、目標を持って、過ごしていきます。

病んではないです!!笑

 

松尾